パーマでくせ毛対策してイメージチェンジ

くせ毛を隠せるパーマの種類は

 

「くせ毛を活かすのか、隠すのか」

くせっ毛って、天候や湿度がちょうど良ければ良い感じになってくれてるんですけど、天候が悪いとどうしようもなくなったりしますよね。

それだけに、パーマをかけて対策して、とりあえず爆発したりぺしゃんこになったりしないようにしておきたいと思う人は多いです。

パーマをかける前に、まず決めておきたいのが、くせを活かすか、完全に隠すか、ってことです。

最低限、それは決めておかないと、美容院に行ってから美容師さんと2人で悩むことになっちゃいますね。

納得いかない仕上がりになって、すごく後悔する可能性もあるし。

活かすか隠すかで、かけるパーマの種類も変わるだろうし、希望のスタイルは何種類か、決めておいた方がいいですね。

 

活かすにしても、自分のくせがどんな種類なのかを知っておく必要もあります。

波状にうねるタイプは日本人に多く、生え際もうねることが多いので、ハネたりボリュームが変わったりします。

コイル状に強くねじれるくせ毛もありますね。顔周りの毛や、耳周りなどの生え際で目立つことが多いです。

これは、濡らしても伸びなくて、あまりに強いクセだと、パーマをかけても変わらなかったりするみたいです。

このへんは、自分では判断がつかないので、美容師さんと相談ですね。

日本人にはあまりいませんが、ちぢれ毛の人もいます。外国人のようにチリチリと強く巻いていて、乾燥し膨らみやすい毛です。

これは、縮毛矯正するしかないみたいですよ。

 

くせ毛はほとんどが遺伝のようですね。くせ毛の人は、毛穴がまん丸でなく、曲がっていることが多いようです。

でも、頭皮へのダメージや、偏った食生活や、生活習慣、ホルモンの影響などで、その曲がり具合が大きくなることもあるようですよ。

そうなのであれば、生活習慣などを気をつければ、改善できるかもしれませんね。

パーマでカバーするにしても、クセは強いより弱い方が、整えやすいですから、改善できるならしておきたいものです。

 

「くせを隠すなら縮毛矯正」 

くせ毛を、まっすぐな直毛に見せたいのであれば、縮毛矯正をする方法を選ぶべきですね。

でも、縮毛矯正は髪への負担も大きいものですから、しっかりとケアをする必要があります。

縮毛矯正の方法は、薬剤で髪を柔らかくしておき、高温で温めながら負荷をかけて伸ばし、まっすぐにするというものです。

方法を聞いただけでも、すごく傷みそう!と思ってしまいますね。実際、美容師さんに聞いても「傷みますよ」って答えられます(笑)

 

似たようなものに、ストレートパーマがありますが、くせっ毛はストレートパーマでは矯正できません。

ウェーブをかけた髪を、まっすぐに戻すのに向いているんですよね。だから、元々の髪がクセが強い、という人には、不向きです。

 

「ゆるいウェーブを活かす」 

クセを活かして、おしゃれな髪型にしたい、という人もいますね。自然でゆるやかなウェーブは、女性らしさも感じられるため、人気が高いです。

スタイリングしやすくなり、抜け感のあるオトナっぽい髪型になるかも。

 

パーマの方法も、日々進化しています。美容院独自のものもあるし、すべてはちょっと把握できませんね。

代表的なものは、次の3つです。

・コールドパーマ …昔からある方法のパーマ。
濡れているときにカールが強く出て、乾かすとカールがゆるくなります。

・デジタルパーマ …専用の機械を使うパーマ。
きちんとかかればカールが半永久的に持ちます。

・エアウェーブ  …専用の機械を使うパーマ。
デジタルパーマより低温でかけられるので髪への負担をおさえられます。

 

自分の髪の状態と、なりたいスタイルを美容師さんに相談しながら、どのパーマにするかは決めたいです。

例えば、縮毛矯正とデジタルパーマは同時に施術することができるので、根元・内側と分けてそれぞれをかけるとか。

そうすると、毛先にくせ毛を残したまま、パーマをかけてバランスを取ることも出来ます。

ブローも簡単になり、スタイリングに時間がかからなくなるのは、嬉しいですよね。この方法を選ぶ人も、少なくないみたいですよ。

 

注意が必要なのは、毎日のスタイリングを自分でできるのか?ってことですね。

ブローの仕方や、使った方が良いスタイリング剤を教えて貰って、コツも聞いておくといいです。

美容院帰りは良かったけど、二度と同じ髪型に出来なかったら、意味ないですからね。

 

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